作家の東理夫さんとご一緒させていただいている
鎌倉での講座「アメリカのお菓子作りと対談」。
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次回は3月17日(土)、鎌倉婦人子供会館で、
アメリカンスタイルの「ソーダブレッド」を作ります。
皆さんに実際にお作りいただき、ご試食いただいている間に、
何がどうアメリカンスタイルなのかなども含めて、
東さんと対談させていただきます。

私の告知が遅く、空席は既にあと数席とのことですが、
ご都合が合いましたらぜひぜひご参加くださいませ。

詳細&お申し込みは、主催の
鎌倉・ナッシュヴィル友好協会のホームページ
までお願いいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

おやつ&おつまみビスコッティ (生活シリーズ)

原 亜樹子/主婦と生活社

イタリアからの移民が北米へ伝え、アメリカ独自の発展をしたアメリカンスタイルのビスコッティの本。




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# by AmericanSweets | 2018-02-06 22:59 | Trackback | Comments(0)

節分

節分に合わせてアップしたつもりが、
非公開設定にしてしまっていたようです。
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2月3日には次男が園でつくった鬼のお面をかぶり、
節分の歌を歌いながら家中豆まき。
まだあちこちに豆が落ちています。

長男は豆まきにはあまり興味がなくなったようで、
ほんの少しまいただけで、あとはひたすら炒り大豆と大豆ご飯、
それから恒例の節分の和菓子を食べていました。



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# by AmericanSweets | 2018-02-02 23:24 | Trackback | Comments(0)
今日は主婦と生活社さんからの
『おやつ&おつまみビスコッティ』の発売日だったので、
いつもより少し多めに花を選んできました。
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花も和菓子と同じで季節をちょっと先取り。

私は1度好きになったものは、たいていずーっと好きなのですが、
ビスコッティもその1つで、20数年前にアメリカで出会い、
帰国時に巨大なビスコッティを1ケース抱えて帰って以来ずーっと好きです。

この20年でアメリカのビスコッティはますますバラエティ豊かになり、
合間で訪ねたイタリアで楽しんだような伝統的なスタイルのものは、
あまり見かけなくなりました。

今回の本では伝統的な「オイルなし」
アメリカで人気の「油脂入り」
卵の代わりに野菜や果物のピュレなどを使うもの、
小麦粉の代わりにオーツ粉などをつかうものなど、
いろいろな生地をご紹介しています。

皆さまがピンとくるビスコッティが見つかりますように。


おやつ&おつまみビスコッティ (生活シリーズ)

原 亜樹子/主婦と生活社

イタリアからの移民が北米へ伝え、アメリカ独自の発展をしたアメリカンスタイルのビスコッティの本。




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# by AmericanSweets | 2018-01-31 23:47 | Trackback | Comments(0)