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今日は主婦と生活社さんからの
『おやつ&おつまみビスコッティ』の発売日だったので、
いつもより少し多めに花を選んできました。
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花も和菓子と同じで季節をちょっと先取り。

私は1度好きになったものは、たいていずーっと好きなのですが、
ビスコッティもその1つで、20数年前にアメリカで出会い、
帰国時に巨大なビスコッティを1ケース抱えて帰って以来ずーっと好きです。

この20年でアメリカのビスコッティはますますバラエティ豊かになり、
合間で訪ねたイタリアで楽しんだような伝統的なスタイルのものは、
あまり見かけなくなりました。

今回の本では伝統的な「オイルなし」
アメリカで人気の「油脂入り」
卵の代わりに野菜や果物のピュレなどを使うもの、
小麦粉の代わりにオーツ粉などをつかうものなど、
いろいろな生地をご紹介しています。

皆さまがピンとくるビスコッティが見つかりますように。


おやつ&おつまみビスコッティ (生活シリーズ)

原 亜樹子/主婦と生活社

イタリアからの移民が北米へ伝え、アメリカ独自の発展をしたアメリカンスタイルのビスコッティの本。




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by AmericanSweets | 2018-01-31 23:47 | Trackback | Comments(0)
1月31日に発売予定の『おやつ&おつまみビスコッティ』の
見本誌が届きました。

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色も紙の質感も素敵です。
本書半ばで使われているツルツル&ザラザラの用紙もおもしろい。

ビスコッティは大きな写真だけでなく、各レシピごとに小さな写真も載せています。
かわいらしさが加わり実用面もアップし、良かったなあと思います。

我が家では、「おつまみビスコッティ」の中では「カレー」と「セサミ」が
特に子どもたちに好評です。
「おつまみビスコッティ」はぜひ香ばしく(でも焦がさないよう)乾燥焼きして
お楽しみください。

「おやつビスコッティ」は、
ピーナッツバターやこれでもかというほど細かく刻んだレーズン入りのものは、
ちょっと面白い食感なのでお試しいただけたらなあと思います。

週が明けるとすぐに書店などでも並び始めると思うとドキドキします。
翻訳本や共著も入れると8冊目の本となりますが、
何度経験しても緊張します。

たくさんの方にご覧いただけますように。
どうぞどうぞよろしくお願いいたします。

おやつ&おつまみビスコッティ (生活シリーズ)

原 亜樹子/主婦と生活社

イタリアからの移民が北米へ伝え、アメリカ独自の発展をしたアメリカンスタイルのビスコッティの本。







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by AmericanSweets | 2018-01-28 00:34 | Trackback | Comments(0)

3D動物クッキー

次男の園がお休みだったので、
リクエストにこたえてクッキーを作りました。

エプロンと三角巾をつけて。
爪を切って、手をよーく洗って。
室温に戻したバターを練って、生地を作って休ませて。

型を選んで型抜きして焼き上げる……
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組み立てるとこんな感じに。

粉500g、生地を休ませる時間とお昼休憩も含めてですが、
ここまで4時間。

色付けは後日。

作りたがるけれど、次男は甘いものをあまり食べません。
今回もおやつ用にもたくさん作りましたが、
ほとんど兄のお腹に。

おやつ&おつまみビスコッティ (生活シリーズ)

原 亜樹子/主婦と生活社

イタリアからの移民が北米へ伝え、アメリカ独自の発展をしたアメリカンスタイルのビスコッティの本。




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by AmericanSweets | 2018-01-25 10:51 | Trackback | Comments(0)
先日、鎌倉でお昼過ぎから用事があったので、
その前に何か食べておこう、お肉がいいなあ、
スペアリブにしようかなあとふらふらと歩いていたら、
老舗らしいお店の前に5人くらいの方が並んで待っていました。
開店前のようなので、開けばすぐに食べられそう。

メニューも出ていないし店内は見えず、店名も分からないので
並んでいる方に聞いてみたらラーメンのお店だそう。
とってもオススメとのことだったので、数分並んで食べてきました。
ネギラーメン、おいしかったです。
子どもたちと鎌倉にくるときはここで食べよう。

子どもたちといえば、愛読してきた読み聞かせえほん雑誌「おひさま」が
今回の号で休刊になるとのことで、落ち込んでいます。

おひさまのおかげで、子どもたちは絵本が大好きになりました。

おやつ&おつまみビスコッティ (生活シリーズ)

原 亜樹子/主婦と生活社

イタリアからの移民が北米へ伝え、アメリカ独自の発展をしたアメリカンスタイルのビスコッティの本。







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by AmericanSweets | 2018-01-21 14:50 | Trackback | Comments(0)

最後の授業

この3年ほど、
大学の公開講座に通っていました。
アメリカをいろいろな方向から見る講座で、
点と点でしか理解していなかったことが何度も線でつながり、
いつもワクワク、とても勉強になりました。

先生の定年退職のため先日最終回を迎えました。
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参加者の皆さまも
1960年代をアメリカで過ごした方や
アメリカの音楽に造詣の深い方、
西部劇に精通している方、
お菓子作りや刺繍が素晴らしくお得意な方、
とにもかくにもアメリカに興味がある方など
お話を伺っているだけでワクワクする方ばかりでした。

心にぽっかり穴が開いたようです。

最後の3年間だけですが、出席できて幸せでした。


おやつ&おつまみビスコッティ (生活シリーズ)

原 亜樹子/主婦と生活社

イタリアからの移民が北米へ伝え、アメリカ独自の発展をしたアメリカンスタイルのビスコッティの本。

あたらしいマフィン

田中博子・長田佳子・原 亜樹子・今井洋子・ムラヨシマサユキ・立道嶺央/家の光協会





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by AmericanSweets | 2018-01-19 12:02 | Trackback | Comments(0)

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今月31日に新刊が出ます。
『おやつ&おつまみビスコッティ』(主婦と生活社)
イタリアのカントゥッチをベースにした
アメリカンスタイルのビスコッティ本です。

◎おやつビスコッティは5章
「ノンオイル」「オイル(油脂)入り」
「卵を使わない」「小麦粉を使わない」
そしておまけの「一度焼きのアンスコッティ」

◎おつまみビスコッティは3章
「ノンオイル」「オイル入り」「卵を使わない」

イタリアからの移民が北米へ伝えたというビスコッティですが、
シアトル系コーヒーと共に人気が高まったよう。

私がビスコッティに出合ったのは20数年前のアメリカです。
もうその頃には当たり前のように食べられていました。

当初はアニスのビスコッティ一辺倒。
その後どんどんレパートリーが増えて、
ずいぶん長い間飽きずに焼き続けています。

そんな大好きなビスコッティ。
編集の足立さんのおかげで本という形になりました。
デザインはchorusの高橋良さん
撮影はコーンブレッド本でもお世話になった福尾美雪さん
スタイリングは池水陽子さん
取材をしてくださったのは中山み登りさん
当日ヘルプに駆けつけて下さった青木昌美さん、北村恵理さん

版元の皆さま、印刷所の方々、校閲の方、
たくさんの方のお力をお借りし、もうすぐ出版されます。

これまでの本を作って下さった皆さまと、
これまでの本を読んで下さった皆さまのおかげで
こうして新しい本をつくることができています。
ありがたいです。

◇おやつ&おつまみビスコッティ

おやつ&おつまみビスコッティ (生活シリーズ)

原 亜樹子/主婦と生活社

イタリアからの移民が北米へ伝え、アメリカ独自の発展をしたアメリカンスタイルのビスコッティの本。




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by AmericanSweets | 2018-01-15 15:40 | Trackback | Comments(0)

ポメラが壊れて

ポメラが壊れました。

原稿を書くときパソコンを立ち上げるといろいろ面倒なので
ポメラを愛用してきたのですが、昨年後半から電池を入れ替えても数日で
電源が入らなくなり、様子がおかしいとは思っていたのですがついに。

あの不便さに慣れていたので久しぶりにパソコンで原稿を書くと
便利過ぎて驚きます。
でもあちこちよそ見をしてしまうので、やはりポメラの方がいいなあ。

今日は子どもたちは鉄道の旅へ出ているので、
久しぶりにのんびり仕事を進められるとホクホク。

朝から調べ物をしていたらお腹が空いたので、
まずは安倍川もち。
その後はヨーグルトが中途半端に余っていたのでグラノーラ。

体が冷えたのでラム酒を入れた紅茶とチョコレート。

それぞれをきちんと楽しみ過ぎてこんな時間に……

時間がある日はエンジンがかからない不思議。



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by AmericanSweets | 2018-01-14 13:54 | Trackback | Comments(0)

「あたらしいマフィン」

6人の共著者の1人として参加しています。
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JAグループの家の光協会からの新刊
『あたらしいマフィン』。

1/17の発売を前に見本が届きました。

編集は松原京子さん
ブックデザインは福間優子さん
私のページの撮影は邑口京一郎さん

共著者の皆さまの、それぞれ
「スパイス」「コーヒー」「お酒」
「和の素材」「体にやさしい」をテーマにされた
マフィンはとても興味深く、
どれもぜひ試してみたいと思いました。

私は野菜をテーマに
「玉ねぎとビールのマフィン」や
「スイートポテトマフィン」など、
7つのマフィンをご紹介しました。

マフィンの本は既にたくさんあるとのことだったのと、
タイトルが「あたらしいマフィン」とのことだったので、
今回はちょっと面白い作り方をするものをご紹介してみました。

この本で私を知って下さる方に
アメリカのお菓子って面白いと思っていただけるといいな、
アメリカのお菓子に興味を持っていただけるといいなと思いながら、

そしてもちろん、私なりのアメリカ菓子を既に知って下さっている方にも
お楽しみいただけるようにと7つのメニューを考えました。

皆さまがイメージするアメリカン・マフィンとは
ちょっと違うかもしれませんが、お楽しみいただけますように。

どれか1つお試しいただくとしたら、
いまの時期であれば「スイートポテト」、
夏であれば「キューカンバー・ミントマフィン」
が特にオススメです。
と子どもたちが申しております。

どうぞよろしくお願いいたします。

あたらしいマフィン

田中博子・長田佳子・原 亜樹子・今井洋子・ムラヨシマサユキ・立道嶺央/家の光協会



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by AmericanSweets | 2018-01-14 00:33 | Trackback | Comments(0)
いつもand Rでのワークショップ「アメリカの食卓」へ
ご参加下さる皆さま、ありがとうございます。
遅くなりましたが先ほどメールをお送りいたしました。

万が一お手元に届いていない等がございましたら、
お手数をおかけいたしますがご一報いただけますでしょうか。

そして新規のご参加につきましては、
2月11日(日)午前・午後、12日(月)午前、
各回1名様募集させていただく予定です。

明々後日、12日(金)にフォームを整え、
詳細をアップし、募集を開始させていただきます。
ご参加お待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

アメリカ郷土菓子

原 亜樹子 /パルコ

アメリカの歴史が見える郷土菓子を、その背景にある物語と共に紹介しています。




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by AmericanSweets | 2018-01-09 17:51 | Trackback | Comments(0)

梅のもなか

2006年から和菓子について書くことも仕事にしてきたので、
取材で日本のいろいろな場所へ行きました。

今年も年の初めから、いろいろな場所へ行く予定です。

いつもの味も、あたらしい味も。
今年も楽しみです。

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写真は今朝の和菓子、
長野の親戚から届いた最中です。

塩を効かせた餡が糖化し、シャリが強くなった頃が好きです。



自家製グラノーラと朝の焼き菓子

原 亜樹子 /パルコ

グラノーラのほか、ミューズリー、コーンフレーク、パンケーキ、スコーンにクイックブレッド、クッキーなど、朝食に嬉しいアメリカの焼き菓子の本です。




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by AmericanSweets | 2018-01-08 22:03 | Trackback | Comments(0)