カテゴリ:和菓子の話( 18 )

ネットリコーOLオアシスで連載中のコラム
「日本どこでも 気の利くおみやげ」。

第34回目は福井県「金花堂はや川」 の
「羽二重くるみ」をご紹介しました。
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くるみ入りの「羽二重餅」とシュー生地を層に重ねた珍しいもの。

和くるみのしぶ皮を手作業で取り除き、甘煮にしてから
混ぜ込んでいるので舌触りが良いのです。

大好物です。

金花堂はや川
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by AmericanSweets | 2014-08-10 13:55 | 和菓子の話 | Trackback | Comments(2)
「きんつば」で知られる浅草の「徳太樓」。
オールアバウト「和菓子」にてご紹介させて頂きました。

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いつから食べているか覚えていないくらい
大好きなきんつばです。

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餡を炊いたり煉ったりする間、
換気の関係で冷房が使えないのだそうです。
夏場の工場は40℃位(!)とのことでした。

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写真は、記事ではご紹介しきれなかった
「豆きんぎょく」と「煉切」です。

「徳太樓」のある浅草観音裏は美味しいものの集う場所。

たとえば甘いものやパンが好きな人なら

かりんとう 小桜のゆめじ、
梅むらの豆かん
粉花*(このはな)のパンに
ルスルスの焼き菓子……

たまりません。


オールアバウト「和菓子」
「きんつば」だけではない浅草「徳太樓」

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by AmericanSweets | 2014-07-31 15:29 | 和菓子の話 | Trackback | Comments(2)

本家長門屋

2年前にオールアバウト「和菓子」でご紹介した「本家長門屋」。
今さらながらそれを読んでくれた友人のリクエストで
「会津駄菓子・一閑張詰め合せ」を取り寄せました。
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拙著『コブラーとクランブル』のパネル展で特注した
思い出のとり飴にだるま飴は相変わらず見事な出来栄え!

友人は真っ先に黄粉ねじりに飛びつき、
私は好物の滋養パンに。

それにしても竹籠に和紙を張った民芸箱、一閑張の艶、
素敵です。


オールアバウト「和菓子」
「本家長門屋」心に沁みる会津のお菓子
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by AmericanSweets | 2012-12-28 23:01 | 和菓子の話 | Trackback | Comments(0)

利休饅頭

お伊勢参りへ行った方から
「藤屋窓月堂」の「利休饅頭」をいただきました。
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利休饅頭と言えばパッと浮かぶのが皮に黒砂糖を使ったお饅頭。
でも、こちらのものは違うのです。
おめでたい紅白の皮に、それぞれ小豆とうずら豆のこし餡が入ります。

もう1つあるよ、と差し出されたのが「守武の松」。
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黒砂糖入りのとら焼皮でうずら豆の粒餡を挟んだもの。
儚くもなく、くどくもない皮が、実に好みでした。
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by AmericanSweets | 2011-01-05 22:54 | 和菓子の話 | Trackback | Comments(0)

松本の飴

もち米で作る米飴が好きです。

先日、松本へ行った人が
新橋屋飴店の「まめ板」と、
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山屋御飴所の「板あめ」を
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届けてくれました。

薄い飴の中には落花生が混ぜられています。
食感はパリパリサクサク芳ばしい。

かなり好みです。
そして何だか懐かしい。
そうだこれ、アメリカで愛されているおやつ、
「ピーナッツブリトル」とも似ています。
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by AmericanSweets | 2010-11-07 22:28 | 和菓子の話 | Trackback | Comments(0)

みちのくせんべい

以前「みちのくせんべい」というお菓子を
頂いて以来気になっていた仙台のお店。
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ちょうど仙台へ行く人がいたので、
これ幸いと生菓子を頼みました。
その日の朝購入したものを夜届けてくれたので、早速試食。

生菓子もさることながら、「どら焼き」が美味しい!
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皮の香ばしさと餡のふくよかさが、かなり好みです。
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by AmericanSweets | 2010-10-24 22:00 | 和菓子の話 | Trackback | Comments(0)
ちょっと前に、東海道の宿場町の1つ、静岡の新居へ行った人が、
ユニークなお菓子を持ってきてくれました。
1つ目は、アメリカのお菓子教室でもお出しした
あと引製菓の「あとひき煎餅」。
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ガリガリとした甘い煎餅で、その名の通り後を引きます。

もう1つは成交堂と卯月園の「うず巻」。
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小麦粉と黒砂糖、膨張剤で作る生地を焼き、くるくるっと巻いたもので、
成交堂ではあん入りとカスタードクリーム入りがあり、
卯月園ではあん入りとあんなしがあります。

その後会う人会う人「食べてみて!」と言っていたのは
卯月園のあんなし「うず巻」。
むっちりした食感が素朴で郷愁を誘い、ちょっと涙が出そうです。
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by AmericanSweets | 2010-10-11 16:40 | 和菓子の話 | Trackback | Comments(0)

栗きんとんずらり

お土産の中津川の栗きんとん、
包みをほどいて試食会です。
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一皿に8軒分。
「1個ずつは無理!」という人は1/4個ずつ味見しました。
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一日経っても栗が深く香る
栗きんとん本家「すや」のものがダントツ人気。

自分の手製菓子の試食会と違い、とっても気が楽。
シェアできるので食べ過ぎずにすみ、私の体も喜びます。

あ、どのお店も栗きんとんが一番の売り、というわけではなく、
例えば栗まんじゅうこそ試してみて、明日食べるなら違うものを、
というお店もあるので、
お店の方におすすめを聞いてみるのも手です。
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by AmericanSweets | 2010-10-11 16:04 | 和菓子の話 | Trackback | Comments(0)